「道徳」の研究授業がありました
12月14日月曜日6時間目は,2年1組で「道徳」の研究授業でした。
担任の御堂河内先生の指導で,『生命の尊さ』について考えました。
自分に自由に過ごしていい3日間が与えられたら,何をして過ごしますか?
・・・寝る,寝る,寝る。
・・・勉強,好きなこと,旅行。
周りの仲間と意見交換しながら,盛り上がっていました。
自分の余命が残り1週間だとしたら,何をして過ごしますか?
・・・家族と過ごす,会いたい人に会いに行く,感謝の手紙を書く,友達と遊ぶ,最後は一人で過ごす,いとこに会いに行く,家族で旅行,持っているお金を全部使う。
いろんな意見が出ましたが,書き始めるまでにじっくり考えている人が多かったです。
自分の考えが変わった人,変わらなかった人,その理由についても考えました。
道徳の教科書にある「命が生まれるその時に」の教材を読み,自分が生まれた時のことを想起する場面もありました。
14年前,かけがえのない一人として生まれてきた偶然に,感謝です。
授業のまとめでは,御堂河内先生ご自身の体験した「大切な1週間」のお話もしてくださいました。
さらに,生徒が参観していた先生方に対して「自分の言葉」で,この授業で学んだことや感じたことを伝える場面があり,一人ひとりが声に出して伝えにきてくれました。ありがとう!